沖縄県の自然災害といえば台風です。6月から9月あたりまで、台風または台風ではなくても梅雨前線などの影響により大雨が降ることがあります。
私が入学した令和6年度(2024年度)も、6月に観測史上最大の1時間94.5ミリの大雨が降りました。この日、私は、1時限目に授業があり、帰宅しようと思っていましたが、外は雨と雷がすごく、まるで46億年前の地球のような様子だったので、外に出ることはできませんでした(空いている部屋を使って自習していました)。
雨が少しおさまってきてから(もっとも超大雨と比較しておさまってなので大雨です)、帰宅しようと外に出てバス停に向かって歩いていると、駐車場が冠水しているのが見えました。
5月からの梅雨の季節、毎日のように雨が続き、通学時にびしょ濡れになり、「これが4年間続くのか…」と早くも1年目にして心が折れそうになってしまったこともありますが、乗り越えて成績などが出たときは、「自分の選択は間違っていなかった」と思えるようになります。
さて、琉球大学では、「台風接近時における授業について」という案内が出ています。台風時等の授業の取扱いが出ているので、天気が不安定になったときは確認しておくようにしましょう。
実際、私も7月最終または8月最初の前期最後の授業のいくつかが、台風が来るかもしれないということで補習等の検討がされていました。沖縄県は他の都道府県と比べると、台風等の自然災害が多い地域です。その最中は気が滅入ることもありますが、なんとか乗り切っていきましょう。
追記:2026年6月1日、2日は、台風による「暴風警報等」が発表されていたため、休講となりました。このとき、授業によって、「休講」、「オンデマンド」(学生が見たいときにみる)、「オンライン」(Zoom等)に分かれました(法科大学院の授業はオンラインでやりました)。
また、休講になった授業については、8月に補講となることが大学から発表されましたが、ほとんどの授業では、補講はやらず(補講日が期末テスト後の8月中旬のため、学生も夏休み気分で受けたくないだろうという気持ちを汲んでくださっている先生が多かったです)。