大学構内で落とし物をすると焦りますよね。それがスマホだったりすると、大変です。連絡をしようにもスマホがないとできず、調べようにもスマホがないとできません。知人友人がいるなら助けてもらうこともできますが、親しい人がいないと状況は悪くなります。
結論から、落とし物をしたら学生部学生支援課(共通教育棟1号館)に行きましょう。
今回は、私自身が落とし物(スマホ)をしたときのことを踏まえて、解決方法のひとつを紹介します。
「探す」を使う
私は、授業終わりに、スマホを教室に忘れてきてしまいました。気づいてから教室に戻ったものの、すでにスマホはなくなっていました。誰かが持っていってしまったのか、先生が預かっているのか、もしそうならその先生はどこにいるのかなどがわからない状態です。
そこで、Mac(パソコン)を使って、Apple製デバイス(iPhone)を探し出せる「探す」を使ってみました。しかし、最後に心当たりのある教室の近くを指していることまではわかるのですが、詳細なところまではわからず断念しました。もし、Androidスマホを使っている方は、「デバイスを探す」を使って探すことができます。
学生部学生支援課に行く
落とし物を見つけることができなければ、共通教育棟1号館にある学生部学生支援課(1F)に行きましょう(奨学金などの窓口があるところです)。
1号館の正面ドアから入って、正面のドアに入ると、当日やその月に届いた落とし物がショーケースに展示されています(あなたが落とし物を拾ったら届けてあげましょう)。
私の場合は、ここには届いておらず、学生支援課の方に聞いてみました。すると、「ひょっとすると落とし物をした文系講義棟の近くの文系総合研究棟に届いているかもしれない」とのことでした。実はその前に文系総合研究棟にも行ってみたのですが、受付は真っ暗だったのです。そのことも伝えてみたところ、「それは昼食時だったからだと思う」と教えてもらいました。
このように、最初はわからないことだらけなので、とにかく聞いてみましょう。このとき話を聞いてくださった学生支援課の方は、とても親身に話を聞いてくださいました。
文系総合研究棟に行く
再び文系総合研究棟に行くことにしました。今度は、受付の明かりはついています。「今日、スマホの落とし物があったか」聞いてみると、無事に届いていました。本人確認の必要があるので、その場で暗証番号を使ってスマホロックを解除できたことを確認してもらいます。
私の場合は、文系講義棟で授業を受けたあとだったので、文系総合文系総合研究棟でしたが、ここは人それぞれ、落とし物をした場所によって異なると思います。
おわりに
落とし物をするととにかく焦ります。ただ、授業に遅れるわけにはいかないので、まずは次の授業に出ることを優先し、授業が終わったあとの時間を使って探すようにしましょう。最後にもう一度、落とし物をしたら学生部学生支援課に行きましょう。