履修登録した授業が始まるまで、または2回目の授業までの間に、授業で指定された教科書等を用意する必要があります(1回目の授業はほとんどがオリエンテーションです)。
教科書の要否について
まず最初に、琉球大学では授業によって教科書等の要否が異なります。
- 教科書が指定されているもの
- 教科書が指定されていないもの(PDF等で授業が進む)
教務情報からシラバス(授業計画)を見ると、「教科書にかかわる情報」や「教科書全体備考」「参考書にかかわる情報」に教科書に関する情報が書かれています。ここに必要な教科書が書いてある場合は、用意します。特に教科書が指定されていない場合は、授業ごとにPDFまたは紙の資料が配布されます。
たとえば、1年次の10個(20単位分)の授業で見ると、次のような感じです。
- 基礎演習:教科書なし(紙、PDF)
- 琉球アジア研究概論:教科書なし(PDF)
- 法学概論:教科書なし(六法が必要)
- 憲法I:指定教科書あり
- 情報科学演習:教科書なし(PDF)
- 沖縄の基地と戦跡:教科書なし(紙資料)
- 英語:指定教科書あり
- 中国語:指定教科書あり
意外と指定教科書があるものが少ないことがわかります。
教科書の購入場所について
次に、教科書の購入場所について、一般的には大学構内にある生協、またはジュンク堂書店などで各自購入します。4月上旬は、生協にて学部学科ごとに予約した教科書を購入できる時間帯が設けられているので、それを活用するのをおすすめします。
琉球大学の生活協同組合(生協)は、図書館の近くにあります。1階が食堂で、2階で教科書等を購入できるようになっています。
たとえば、私の場合は、憲法や中国語の指定教科書は、Amazonで購入しました。一方、英語の指定教科書は洋書扱い(テキストすべてが英語で書かれているため)で入手しづらかったので、生協で購入しました(配布された案内に従って予約すれば翌日にも購入できます)。
本格的に授業が始まる2回目以降でも、一部の方は教科書を用意できておらず、先生方はあまりいい顔をしていないということが見受けられました。できるだけ早く入手するように心がけましょう。