2024年9月2日、前学期の成績開示がありました。
成績は、「琉球大学教務システム」から確認できます。なお、成績は学内環境から確認する必要があります。学外から参照する場合は、VPN(Virtual Private Network)を使って接続します。VPNでの接続方法は、「琉球大学情報基盤統括センター」から確認できます。
成績は、全科目(20単位)とも「A」評価でした。
琉球大学の成績評価は、「琉球大学における成績評価に関するガイドライン」で定められています。
| 評語 | 評点 | 評価の内容 |
| A | 90点以上 | 到達目標を達成し,極めて優秀な成績を収めている。 |
| B | 80点以上90点未満 | 到達目標を達成し,優秀な成績を収めている。 |
| C | 70点以上80点未満 | 到達目標を達成している。 |
| D | 60点以上70点未満 | 到達目標を最低限達成している。 |
| F | 60点未満(不合格) | 到達目標を達成していない。 |
合格はA〜Dで、Fは不合格です(failureのf?)。
「直前に在学した学期の5段階評価によるGPAが3.0以上の者は指導教員の指導・承認を得て26単位まで認める」とあるので、後期は少し単位を増やしてみたいと思っています。
ここでは、できるだけ良い成績を取りたいと思っている方のために、授業の受け方などについて、自分の体験からお伝えできることを書いてみたいと思います。
授業はできるだけ真面目に受ける
まず、授業はできるだけきちんと受けるのをおすすめします。授業時間は1コマ90分です。ここでいかに集中して理解するかです。もし、理解できなければ授業中に先生に質問するなどするようにします。これが正攻法かつもっとも効果があるように感じます。もちろん、周囲の友人知人と違うことをするのが抵抗があるという方もいると思うので、そういう方は自分が目指したいものとそれによって犠牲になるものを天秤にかけて、優先すべきと感じたものをやればよいと思います。
レポートや試験対策は早めに着手する
次に、テストや課題レポート対策は早くから着手するようにしましょう。周囲を見ていても、およそ9割くらいの方は、試験または提出日直前になってから対策をはじめようとします。しかし、それでは十分な対策をするのは難しいでしょう。また、試験形式のものは、これまで高校などでも慣れているのでそれなりに一夜漬けでもできるかもしれませんが、レポートのようなものは一夜漬けで書いたものをその道を専門に研究している先生に納得してもらうことは、まず不可能です。課題が発表されたら、その日のうちに少しでも着手する、提出日から逆算して予定を立てるようにしましょう。
一夜漬けよりも日々の積み重ね
大学受験を乗り越えた方ならわかるように、学習効果というものは、一朝一夕で身につくものではありません。毎日の積み重ねだけで身につくものなので、自分の目標にとって必要な限り、日々コツコツと続けていくのをおすすめします(自分に必要な分だけで問題ありません)。
おわりに
前学期を振り返ると、特別な勉強法をしていたわけではなく、授業をきちんと受けること、課題やレポートに早めに取り組むことを意識していただけです。
大学の学習は、高校までのような一夜漬けでは対応しにくい場面も増えてきます。特にレポートは、資料を集めて読み、自分の考えをまとめるまでに時間がかかります。そのため、少しずつでも早めに取り組むことが大切だと感じました。
これから大学生活を送る方や、できるだけ良い成績を目指したい方の参考になれば幸いです。