大学生活、最初のイベントは入学式です。令和6年度の入学式は、2024年4月4日に沖縄コンベンションセンター展示棟で開催されました。ここでは、入学式についてまとめてみます。
入学式には出席しないといけないのか
まず、琉球大学の入学式について、特に出席が必要なわけではありません。ただ、入学時の儀式のようなものなので、基本的には全員参加していると思います。私自身、冠婚葬祭は得意な方ではありませんが、それでも一応参加しておいてよかったなと思っています(帰りのバスの待ち時間が若干長いなとは思いましたが/笑)。
入学式の服装はスーツが基本
入学式の服装は、スーツが基本です。私も考えていました。というのも、一般的にスーツを初めて着るというのは、リクルートスーツ=就職活動のイメージがあったからです。
しかし、入学式ではほとんどの方がスーツを着て参加されていました。もちろん、スーツでないといけないということはないでしょうが、悪目立ちを望まない方はスーツを着ていくのが無難です。
もっとも、スーツは高いものを着る必要はありません。それこそ、サンエー衣料館などで手に入るもので十分なので、上下スーツとシューズ、鞄を選んでおくとよいでしょう。大学生活が始まると、授業料はもちろん、教科書などでもお金がかかります。本人が負担する場合はもちろん、ご家族の方に負担をかけないためにも、できればこのあたりは節約しておくのをおすすめします。
入学式には時間の余裕をもって行く
入学式は、30分前には到着するなど、余裕をもって行きましょう。バスで行く場合も、会場に早めに到着する計画を立てておくのをおすすめします。私のときは、琉球大学からコンベンションセンターまでのシャトルバスが出ていました(私は那覇からバスで行ったので使いませんでした)。
毎年、入学式の案内(リンクは令和6年度のものです)が出ていると思うので、参照しましょう。
入学式の会場では記念撮影もできる
入学式が行われる会場では、入口で記念撮影もできるようになっています。私のときは、バスを降りたあと行列になっていたので、私も並んでいましたが、最前列を見ると撮影で並んでいただけだったので、撮影が不要な自分は列から外れて入場しました。もちろん、ご家族やご友人の方々と記念撮影をするのも素敵なことです。そのためにも、時間は早めに着けるようにしましょう。
係員の誘導に従って入場する
入学式の会場は、係員の方が誘導してくれるので、誘導に従って入場します。座席(自由)に着いて、式が始まったら、あとは学長や来賓の方のお話を聞いて終了です。
令和6年度の琉球大学入学式の様子のYouTube動画です。入学式の流れなどがわかるので、あらかじめ早送りしながら確認しておくとよいでしょう。